三十路のロードバイクや本などの趣味についての日記

三十路の男が引っ越しを切っ掛けに趣味のロードバイクと、時には好きな本について綴っていきます。

三十路がロードバイク(といろいろ)始めました その46

ども、投稿者です。

 

前回の続きで、日本のメーカーの紹介です。

今日はどちらかというと変化球チックな内容になると思います。投稿者は野球が全く分かりませんけどね。大事なのはノリです。

 

まずはバドミントン用品で世界的に圧倒的ともいえるシェアを持つ『YONEX(ヨネックス)です。

バドミントンのラケットに使われるカーボンの加工技術を応用して、2014年にスポーツサイクル市場に参入したばかりの比較的新しいメーカーです。

 

カーボンの強みである柔軟性と軽量を最大限に生かし、結果としてしなやかな加速を感じることができ、フレームはメーカー内最軽量のもので650g(塗装などはしていない状態です)を実現させた技術力は本物です。強気の価格設定は自信の表れと言えるでしょう。

参入から5年と経たずして日本全国にショップを展開しているのは地震は伊達じゃないです。

 

続いてはある意味ロードバイクの常識を無視した企業です。

エンジンなどの原動機業界からの参入をしたYAMAHA発動機ヤマハはつどうき)です。

 

ヤマハ発動機はマリン製品や、スノーモービルやバギーなどのレジャービークルなどを手掛けていて、電動自転車なども展開していました。

そして、ついにロードバイクに電動アシストという果てしない大冒険をしちゃいました。

ほかにも、もともと備え付けでサイコンの代わりになるマルチファンクションディスプレイなるものも付いているという+αの要素が非常に強いです。

 

高齢の方や、体力に自信がない方などもロードバイクを楽しめるという意味では素晴らしい発想だと思います。

ただ、「ロードバイクは自身の力で走ってこそ」という方には邪道に映ってしまうかもしれません。

 

投稿者的には、自分が乗るのはNGですが、誰かが乗っている分には全く問題ないと思います。

 

(`・ω・´) ロードバイクの楽しみ方は人それぞれ!!

      マナーを守れていればOK!!

という考え方だからです。

 

最後に変化球からの剛速球の極みの紹介です。

 

厳密にいえばロードバイクメーカーではないのですが簡単に紹介させていただきます。

トライアスロンのアスリートによって開発されたトライアスロン専用バイク『CEEPO(シーポ)です。

 

徹底した風洞実験に基づいたフレーム形状、日本人の体形に合ったフレーム設計がされていて、過酷なトライアスロンにおいて使用者の負担を大幅に軽減することができます。

また、遠征する場合を考慮して、組み立てが簡単なシンプル構造をしているのも特徴です。

 

派手さや奇抜さは一切なし。走るためのトライアスロンバイクです。ロードバイクとは違いますが、それでもただただ走ることに意識を向けた設計は魅力を感じます。

 

日本メーカーの紹介は以上です。

『ANCHOR(アンカー)』のように正統派のメーカーもありますが、なんとなく変わり種が多いイメージでした。

 

日本メーカーはそれぞれのメーカー独自の強みを持っているようで、好みが分かれると思います。

 

色々な国のメーカーを紹介してきましたが、大事なのは『自分が選んだ愛車を大事にすること』だと思います。

これからロードバイクを始めようと思っている方も、買い換えようと思っている方も、後悔の内容にじっくりと考えてから購入してください。

 

今回はここまでです。

それでは、また('ω')ノ

 

 

 

 

(;´・ω・) 何とか纏められたかな? 正直風呂敷広げすぎたような気がしてたんだよなぁ・・・